インターネットを使ったサービスの中には、通信途中で第三者に盗み見られたり改ざんされる可能性があるものがあります。ABCD PartnersのWebサービスは、通信のすべてをSSLを用いてデータを暗号化してあるので、第三者が内容を確認することができません。
ABCD PartnersのWebサービスは、Amazon Web Services(以降、AWS)のデータセンター(東京リージョン)を利用しています。 AWSはAmazon社が提供するデータセンターサービスで、同社が長年の大規模データセンターを運用した経験をもとに設計・構築・運用されています。 非常に高い信頼性を持つ認証と認定を受けており、多数の豊富な実績があります。
AWSのサーバーは独立した電源、空調、ネットワーク環境を持つ、異なるデータセンターにまたがって配備されています。 例え特定のデータセンターでハードウェアの物理的な障害やネットワーク障害が発生したとしても、待機している他のデータセンターのサーバーへと自動で切り替わり、運用を継続することができます。
データベースのデータは常にバックアップされており、万が一、弊社がデータを消失させる事故を発生させたとしても、過去の状態にもデータを復元することができる体制をとっております。さらに、通常の運用サーバーとは全く異なる系統の専用サーバーへと、バックアップデータを保管しています。バックアップデータの保管にはAmazon S3を使用しており、複数の施設にまたがって多重に格納されることで、付与された1年に対して99.999999999%という極めて高い耐久性を持つよう設計されています。
その他Amazon Web Servicesのセキュリティ詳細についてはAWSセキュリティセンターをご覧ください。