02.決済方法の設定
最終更新: 2026年2月18日
1. 販売設定画面の表示
管理画面上部の緑色の歯車アイコンをクリックします。

2. 決済方法設定画面
「販売設定」をクリックします。

3. 決済方法の設定画面
決済方法の設定画面が開きます。

4. 決済方法の設定
許可する決済方法のチェックボックスにチェックを付けます。
1)クレジットカード決済
ユーザーが、商品をクレジットカード決済で購入できます。
「学習コースを設定済の商品」はクレジットカード決済処理後に即時に学習コースが設定され、学習を開始できます。
2)銀行振込
ユーザーが商品を銀行振込で購入できます。
ユーザーが商品を購入すると、ユーザーに対し銀行口座へ代金を振り込むようメッセージが表示されます。
また、同時にeメールでも案内が送信されます。
振込確認
銀行振込を選択して商品を購入したユーザーについては、販売管理画面の「銀行振込」のタブに表示されます。
銀行振込が確認できたら「振込確認」のチェックを入れてください。
「振込確認」にチェックを付けた直後に、商品に設定されていた学習コースが自動的にユーザーに紐付けされ、学習を開始できます。
また、ユーザーに自動的に学習開始のメールが送信されます。
銀行振込の場合は、クレジットカード決済と異なり、決済手数料は控除されません。
3)請求書
請求書は、後から代金を支払うことが前提となる機能です。
管理者が、ユーザーに対して後から請求書を送付します。
そのため、管理者が請求書の送付先を把握している場合にのみご利用ください。
例えば、法人向けに研修を販売しており、研修担当事業部様や人事部様宛に請求書をお送りすることが決まっている場合に有効です。
ユーザーが請求書を選択して商品を購入した場合、商品に設定されていた学習コースが自動的にユーザーに紐付けされ、すぐに学習を開始することができます。
4)コンビニ(日本限定)
コンビニは、コンビニエンスストア決済で支払いを受け付ける方法です。
商品を購入したユーザーに対し、システムからeメールで請求書と支払い方法の案内を送付します。
ユーザーは、特定のコンビニエンスストア用の支払いコードと確認番号を受け取り、その情報をコンビニエンスストアに持参して現金による支払いを行います。
支払いの確認は即座に受け取れますが、売上は 4営業日後に入金可能です。
5. 銀行口座情報を入力
ユーザーが商品を購入する際、代金の振込先となる銀行口座情報を入力します。
高額な商品を販売する場合は、銀行口座の受付もご検討ください。
クレジットカードの上限額に達しているユーザーが購入しやすくなるためです。

決済方法の設定が済んだら最後に「登録」をクリックします。
