01.学習期限切れメールの送信設定
最終更新: 2026年2月18日
edulioでは、ユーザーの学習コースに有効期限を設定できますが、有効期限が設定されるタイミングには2通りあります。
1つ目は、「コース一括登録(eラーンング>コース一括登録)」で管理者がユーザーにコースを一括登録するタイミングです。
2つ目は、ユーザーが自分で「商品購入」を行ったタイミングで、商品の有効期限が学習期限として設定されます。
ここでは、有効期限が迫った際に、ユーザーに有効期限が近づいたことをお知らせする「期限切れメール」の送信設定方法と、特定のチャプターにだけ「期限切れメールを送らない」例外処理の設定方法についてご説明します。
期限切れメールの送信設定
1. 「システム設定」に移動
上部メニューにある緑色の歯車アイコン「システム設定」をクリックします。

2. eラーニング設定
タブ「eラーニング設定」をクリックします。

画面をスクロールさせ、「学習期限メール」にチェックをつけます。

登録ボタンをクリックして完了です。
この時点で、有効期限切れの「7日前」と「前日」の2回、ユーザーに有効期限切れが近づいていることをお知らせするメールが届きます。

3. メール文面
受講者に送信されるメールの内容は次の通りです。
◾️送信元:notification@edulio.com 又はメイン管理者のメールアドレス
◾️7日前のタイトル:【システム名】有効期限が迫っている教材があります
◾️前日前のタイトル:【システム名】本日有効期限の切れる教材があります
◾️文面
ユーザー名 様いつも【システム名】をご利用いただき、誠にありがとうございます。以下の教材は有効期限が20xx年xx月xx日までです。【コース名】セクション名・レッスン名 チャプター名・レッスン名 チャプター名・レッスン名 チャプター名yyyy年mm月dd日を過ぎますと、上記の教材が学習ができなくなりますのでご注意ください。※本メールはコース受講済み、未受講に関わらず、コースの閲覧期限が終了することをお知らせするため送信しています。
有効期限切れの例外処理
1. 「コース管理」をクリック

2. チャプターの鉛筆アイコン「編集」をクリック

「期限切れメールを送信する」のチェックを外して登録します。
これで、チェックを外したチャプターの期限切れメールは送信されません。
