04.コンビニ決済
最終更新: 2026年2月18日
ここではedulio上で販売する商品の決済方法にコンビニ決済を追加(有効化)する方法についてご説明します。
本機能はStripeのアカウントが作成済みで、アカウント審査が済んでいることが前提となります。
Stripeおよびコンビニ決済そのものに関するご質問については、edulioサポートセンターではお受けできませんので、直接Stripeにお問合せください。
1. Stripeの管理画面
Stripe管理画面右上の「歯車アイコン」をクリックし「設定」をクリックします。

「決済」をクリックします。


次に「決済手段」をクリックします。

「Default」をクリックします。

2. 審査請求
コンビニ決済を「有効にする」をクリックします。
画面の説明に従って審査の実施を依頼します。
画像は審査済みのため、「有効」に切り替わっていますが、通常コンビニ決済の審査には数十日の期間を要しますのであらかじめご了承ください。
明細書表記、特定商取引法に基づく表記などに誤りがないか確認してから審査請求を行ってください。
コンビニ決済の支払手数料・返金手数料は、クレジットカード決済と異なります。
コンビニ決済を「有効にする」をクリックします。


3. Webhookの設定
Webhookの設定をおこないます。
これは、コンビニ決済の完了後にユーザーとコースの紐付け処理などを行うために必要となります。
Webhookの設定手順は次の通りとなります。
「開発者」をクリックします。

「Webhook」をクリックします。

「+送信先を追加する」をクリックします。

イベントに下記のイベント名を入力して検索します。イベントが表示されたらチェックをつけます。

チェックを付け終わったら、「続行」をクリックします。

Webhook エンドポイントを選択して「続行」をクリックします。

エンドポイントURLと説明を入力したら「送信先を作成する」をクリックします。
エンドポイントURL
説明

4. 支払方法の設定
コンビニ決済の審査が完了したら、再び管理画面の支払い方法の設定画面 を開き、コンビニ決済を有効にしてください。
次に、edulio決済方法の設定画面を開き、コンビニ決済を有効にしてください。これで受講者がコンビニ決済を選択できるようになります。