13.テスト問題の登録(穴埋め問題)
最終更新: 2026年2月18日
1. コース管理への移動
左メニューの「eラーニング」から「コース管理」をクリックします。

2. チャプター選択
コース管理画面のコース一覧からテスト用チャプターを選択し、そのチャプター名をクリックします。

3. 新規問題登録
テスト用チャプター画面の「新規問題登録」をクリックします。

4. 問題形式
問題形式を「穴埋め(複数回答)」に指定します。

5. 穴埋めタグ
問題文中の文章内で穴埋めにしたい箇所を選択して、「穴埋めタグ」のアイコンをクリックします。
まず図1のように問題の入力欄に問題文を入力します。
穴埋め問題の穴とする部分には仮の文字を入れます。この例では「A」を仮の文字としています。
次に2のように穴となる部分の文字を指定し、赤枠の「穴埋めタグ」をクリックします。
すると、3の図のようにAが<[A]>という穴埋めタグで囲われた状態になります。

6. 穴埋め用の文字
例では仮の文字を「A」としましたが、問題出題画面では穴の前にこの仮の文字が表示されます。
そのため、穴の前に文字を表示させたくない場合は、Aなどのような文字ではなく半角スペースを入れてください。

7. 選択肢
続いて選択肢を入力していきます。
選択肢の数は任意で設定できます。
選択肢を設定したら「次へ」をクリックしてください。

8. 解説入力
解説、解答の作成ページに移動したら、解説ヘッダーの入力欄に解説を入力します。
「解説ヘッダーだけの入力」、「解説だけの入力」、または「どちらも入力しない」、どのパターンでも登録可能です。

9. 解説ヘッダー
「解説ヘッダー」と「解説」は以下の図のように表示されます。
「正解はタイです」と入力された部分が「解説ヘッダー」です。それ以外は「解説」の部分に入力された内容です。

10. 解答と配点の設定
正解となる解答を設定し、配点を入力してください。
他の解答方法を利用したい場合は「回答方法」を指定します。
ここまでを設定したら最後に「登録」をクリックして、問題の登録は完了です。

11. プレビュー確認
テスト用チャプターの問題編集画面に戻ったら、「プレビュー」をクリックします。

12. 登録完了
問題なく登録できていれば完了です。

13. 記述式(穴埋め)の作成

5. 解説を入力します。
※上で説明した「穴埋め(複数回答)」と同じ手順なので、説明を省略します
6. 解答と配点を設定し、正解となる解答を入力します。
記述式の場合、複数の回答が正解に該当する場合があります。そのように複数の回答が正解と想定される場合には「+」をクリックして解答を増やすことができます。
配点を入力し、「登録」をクリックしてください。

7. プレビューで確認します。
問題なく登録できていれば完了です
